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投資用ワンルームマンションの選び方。防犯性を見るならここを見よう!

投資用に人気の高いワンルームマンション物件。収益性や立地を見ながら選んでいく中で、忘れてはいけないのが防犯面です。そこでワンルームマンションの防犯面を見るときに、見た目ですぐに判断できる3つのポイントをお伝えします。

登りにくい壁面や構造になっている

1階の物件は危険と言われますが、2階以上の部屋も不法侵入者が入ってこられないわけではありません。不審者の中には壁の出っ張りに足をかけて侵入してこようとする人間もいるのです。

マンションが壁に囲まれている場合は、壁と躯体の間にスペースが有るのかを見ましょう。スペースがないと壁から簡単に躯体によじ登ることができてしまいます。2階であれば容易に侵入できるでしょう。

また換気口やパイプなど足場になるものが1階にも目立っている物件も危険です。1階に登れれば、2階のベランダから3階に、そして4階へと侵入できてしまいます。

 

建物周辺に死角が無いか

オートロック物件は、基本的に住人しか建物の中に入ることができません。しかし、不法侵入者は住人が外に出る、また誰かが入るときを狙って何食わぬ顔で一緒に入ろうとしてきます。

ただエントランス付近でウロウロしている人間はどう見ても不審なもの。さすがの侵入者もエントランスの前でじっと待っていることはまずありません。他人に目撃される機会が増えてしまいます。そこで建物の影に隠れて様子をうかがい、スキを付いてさっと中には入ろうとします。

つまり、建物の影に隠れられるスペースのないマンションであれば、不法侵入を許すことなく安全に住人が過ごすことができるのです。そのためのポイントとしては

  • できるだけ人通りの多い道路に入り口が面している
  • 建物と建物の間に隙間がない
  • 隠れられる場所があっても、エントランスまで距離がある

このような点を見ておけば、侵入を狙う人間にとっても大変入りづらい物件になります。安全面を確保する意味で、エントランス付近もよく確認しておきましょう。

掃除が行き届いているかのチェックは基本中の基本!

そして投資を検討する時の内覧で、念入りに見ておきたいのが掃除や観葉植物の手入れが行き届いているかどうかです。

雑然とした雰囲気のマンションは自然と雰囲気が悪くなり、治安の悪化を招きます。治安の悪い街で、ひび割れたガラスを毎回修理していたら治安が良くなったという「割れ窓理論」ではありませんが、清潔なマンションは入居者にとっても「汚してはいけない、正しく使わなければいけない」という心理が働き、住人間でも治安を守ろうという意識が働いていくのです。

また手入れが実際に行き届いているということは、管理人がしっかりと毎日清掃を行い監視や管理を行っていることの証左になります。またエントランスに管理組合の活動予定や報告が張ってあれば、管理組合が活発に活動していることもわかります。

 

このように、内部をじっくり調査しなくても、マンションの防犯性や治安は簡単なチェックで把握できます。もちろんオートロックや監視カメラ、モニター付きインターホンなど設備面での防犯性もしっかりチェックしましょう。