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都心ワンルームマンションに金融機関が積極的に融資する理由

スルガ銀行や西京銀行、西武信用金庫などの金融機関で個人不動産投資向け融資のトラブルが相次きました。 その結果、各金融機関では個人不動産投資向けの融資を抑制する方向を見せています

しかし、そんな状況下でも都心のワンルームマンションには金融機関はまだ積極的な融資を行っています。

ではなぜ金融機関は都心のワンルームマンションに対し、融資を行うのでしょうか。その理由をお伝えします。

 

都心は人口が増加しており、安定した需要があるから

融資の最も大きな理由は、都心の人口がまだ増加しているからです。 人口が増加するエリアは、マンションの賃貸需要が十分にあり、人口が増えれば土地価格も上昇します。

そのため資産価値が落ちず、担保としての価値も維持できます。

資産価値減少リスクがないため、金融機関も安心して融資できるのです。

 

都内の単身者世帯は30年後も現在の水準

ワンルームマンションという携帯を持つ住宅の需要の高さも、融資を行う理由です。

東京都が算出したデータでは、2020年時点の単身者世帯と2050年の単身者世帯数はほとんど差がありません。

都心のワンルームマンションに住むのは、基本的に学生やサラリーマンなどの単身者です。また今後は非婚化や晩婚化で高齢者の単身者世帯も増加します。単身者向け住宅の需要は、今後30年間は現在と同等です。

 

ワンルームマンションは住宅としての品質が高く空室リスクが低い

ワンルームマンションの住宅としての品質の高さも、金融機関にとって融資を行う理由になります。

例えばアパートは木造が多いので、品質の劣化が起こりやすく、築20年30年もすれば十分な居住性能を発揮できなくなることもあります。外観や美観の劣化も著しいものがあります。また木物件の法的対応年数は22年です。

しかしマンションは鉄筋コンクリートを使ったRC造です。その法的耐用年数は47年間です。長期間にわたって、安定した居住性能を保てます。

ワンルームマンションは基本的に設備や性能はどれも似たようなものが設置されています。

また間取りもある程度同じようなものが多いです。

一部屋一部屋の個性は薄いですが、個人が建てた木造アパートや戸建てより、一定の品質が担保されています。

 

分かりやすく言えば、ワンルームマンションは部屋の当たり外れが起こりにくいのです。住宅性能の平均点が高く、どのワンルームマンションを買っても、問題なく長期間居住用に使えるだけの性能を持っています。

 

資産価値の高さ、賃貸需要の高さ、そして居住性能の高さなどから、ワンルームマンションは単身者の居住先として選ばれやすく、それゆえに安定した経営が見込めるのです。

だからこそ金融機関も今でも積極的に融資してくれます。